浮気の定義

どこまでが浮気という命題があるのだけれど、之って人それぞれによって浮気の定義が違ってくるのでなんとも答えが出ないものなのである。
例えば、人によっては食事をしたら浮気っていう人もいるし、一緒にどこかに出かけたら浮気っていう人もいる。
じゃあ、そのいろんな浮気の定義をまとめてしまって、「その人が嫌なことが全て浮気」って言うと丸くおさまるような気もするけれど、そうも行かない事情もあるのである。
どういったことがそういうことになるかというと、私が以前付き合っていた女の子は「違う人と食事に行ったら浮気」と言っていた。

ただ、之って結構私にとっては問題で女の子の友達は比較的に多い方だったので、困ったことになったなーって思ったのを覚えている。
その女の子の友達と私はおしゃべりしたり、飲みに行ったりしたりするのを私は非常に楽しいと感じていたので、心底参ったなーと思ったのを覚えている。

結局、私は彼女にバレないように、女の子の友達とご飯に行ったりしていた(重ねて言うと、ご飯に行く以上の関係はなんにもない)。
なので、浮気という定義を先ほどの定義と一緒で「その人が嫌なことはすべて浮気」という定義であったならば、私はガンガン浮気をしまくった人になるということである。
私は彼女という存在がいながらも、同時に複数の女性と彼女に秘密にして何度も何度も浮気を繰り返した男なのである(笑)。

結論を言うと、どこまでが浮気という命題はここ個人にいろんな定義を持ってもいい。
ただ、そのそれぞれの浮気の定義の中でそれを相手に押し付けることなくお互いの妥協点を見つけることが必要である。
その妥協点が仮に見つからなかったらどうなのであろうか?その場合には、浮気がどうこうということではなくて、さっさと別れたほうが良いのではなかろうか。
そこでもし終わってしまうというのはどういったことかというと、それまでだったということが早めにわかったということなので、お互いにとっても良いことなのではないだろうか。

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