好まれる浮気

世の中には浮気は二種類あって、好まれる浮気と好まれない浮気の二種類があるのである。
そういった話をすると、浮気に好まれる浮気や好まれない浮気はなく、浮気は浮気だそれ以上でもないし、それ以下でもないという話をする人がいる。
たしかに、浮気はそれ以上でもそれ以下でもないので、なにか浮気に対して変な意味づけをすることは良くないことかもしれない。
私が言いたいのは何かというと、言い方を変えると浮気には周りと円満な浮気と周りが傷つく浮気があるというそのことである。

では、その好まれる浮気と好まれない浮気にはどういった違いがあるのだろうか?
まず、好まれる浮気は何かというと、相手を尊重するということであるのです。
この相手を尊重することが好まれる浮気の第一条件であるのです。
どういうことかというと、まず「情報開示」をしっかりとすることが必要になってくるのです。
自分は何者で、どういった考え方を持っている人なのか?それをきちんと伝えることが好まれる浮気なのです。
なので、浮気をするときには、誠実に自分は他にも相手がいるということを伝えることが必要になってくるのです。
そういった前提なしに相手を尊重することもできないし、相手と信頼関係を築くこともできないのです。
そして、付き合いだしてからも相手をきちんと尊重していきます。
どういうことかというと、相手の時間を一番に重んじます。
相手が私と合うより他に大切にしたい時間がある際には、それを尊重するのです。

また、私に合うよりも他に会いたい人がいる場合にはきちんと誠実にそれを尊重します。
このお互いがお互いを尊重する関係を重んじる。
その関係性の信頼が、好まれる浮気なのです。
浮気という漢字は浮いた気持ちと書きますが、それをするためには、真逆のどっしり構えた信頼関係が必要になってきます。
この浮ついた気持の関係という前提が、逆の意味でそれぞれのお互いを信頼しなければいけないという方い信頼関係を築きやすくするのです。

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